予防接種
予防接種
初めての予防接種も安心。
当院は「安全に・スムーズに」予防接種を受けられるようサポートします。

予防接種は生後2か月から始まります。
当院では、平日14:00~15:00にワクチン専用時間を設けています。
私たちは、こどもを病気から守るため、重症化や後遺症を減らすために、予防接種を大切なものと考えています。
一方、たくさんの種類のワクチンをお子さんの小さな身体に打つことを不安に感じる、保護者のお気持ちも当然かと思います。いまだにインターネットや一部の書籍には、誤った医学情報が載っていることもあります。
当院では、医学的根拠に基づいて安全に打つことができる方法・スケジュールでワクチン接種を行っております。
少しでもご不安なことがございましたら、丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。
はじめてのワクチン接種時には、
などをお伝えしています。他にも悩んだり、迷ったことがあればお気軽にご相談ください。
生後3か月までは、とくに免疫の少ない時期です。専用時間帯(平日14:00~15:00)のご来院が難しい場合、一般診療の時間帯でも可能な限り、他の患者さんと距離を取れるよう配慮いたします。もしご不安な点があれば事前にお電話でご相談ください。
電話:045-932-0088
専用時間帯:平日 14:00~15:00
感染対策のため専用時間帯での予約がおすすめです。小学生以降のお子さんなど、専用時間帯でのご来院が難しい場合は、一般診療の時間帯でも接種可能です。
予約(2か月前からWeb予約可能)
初回ご予約時のみ、これまでの予防接種歴の入力をお願いしております。少しお手間をおかけしますが、一度ご入力いただければ、次に接種できるワクチン・適切な接種間隔が自動で計算・表示されます。確実で安全なワクチン接種のため、ご協力をお願いいたします。
当日(受診前)
来院・受付
持ちもの
※母子手帳・予診票をお忘れになると接種できませんので、必ずお持ちください。
※予診票は事前に記入いただくと、院内待ち時間の短縮につながります。
問診・診察
当日の体調についてお伺いします。医師が診察し、当日安全に接種できるかを判断します。
ワクチン接種
お子さんの状態を確認しながら、できるだけ負担が少なくなるよう配慮して接種を行います。同時接種の場合も、医学的根拠に基づき安全に実施します。泣いてしまっても問題ありませんので、ご安心ください。
接種後の経過観察
接種後は、まれなアレルギー反応などに備え、しばらく院内で様子を見ます。問題なければ母子手帳などをお返ししてご帰宅になります。
※ワクチン種類や年齢などにより待機時間が変わります。
予防接種法に基づき、接種時期や回数が定められているワクチンです。当院は横浜市の定期接種に対応しています。対象年齢内であれば、原則として公費(無料)で接種できます。
法律上の義務はありませんが、感染予防の観点から接種が推奨されているワクチンです。
おたふくかぜにかかると、耳が聞こえなくなる(難聴)ことがあります。頻度は400~1000人に1人ですが、一度発症すると回復が難しく、現代でも有効な治療がほとんどないため、高度難聴として一生残るケースが多いのが深刻な点です。1歳になったらMRワクチン、水痘ワクチンと一緒に接種しましょう。3~5年後には抗体が低下するといわれますので、年長さんになったら2回目を接種することをおすすめします。
百日咳は、ワクチン(以前は四種混合、現在は五種混合ワクチン)を接種していても5歳ごろになると免疫が低下し、かかってしまう子が増加することが問題視されています。2020年より、全国的に感染者が増え、特に0-9歳の割合が大きくなっています。きょうだい間で感染することもあり、小さなお子さんのいるご家庭では重症化する可能性があります。
現在小児科学会から小学校入学前に「三種混合ワクチン(DPT)」の追加接種が推奨されるようになりました。また、11歳になると接種する二種混合ワクチン(DT)のかわりに三種混合ワクチン(DPT)を接種することも勧められています(ただし任意接種となります)。
はい、予約制です。平日14:00-15:00を専用時間としておすすめしています。Web予約は2か月前から可能です(過去の接種歴を一度入力いただくと以後は自動で反映されます)。
「受付→予診票確認→医師診察・説明→接種→経過観察」という流れで、合計30-45分が目安です。初回は今後のスケジュール確認や副反応、当日の過ごし方などの説明を丁寧に行います。生後2か月から開始するワクチンが多いため、早めの予約をおすすめします。
発熱(37.5℃以上)や明らかな急性症状がある場合は、安全のため原則延期となります。軽い鼻水程度であれば接種できる場合もあり、当日の診察で最終判断いたします。37.5℃以上のときや、判断に迷われたときはお電話でご相談ください。
はい、医学的に安全性が確認されており、世界的にも一般的に行われている方法です。同時に接種することで、通院の負担が軽くなる、必要な免疫を早く得られるメリットがあります。
多くは24時間以内に解熱します。発熱のみで、顔色が悪くなく、母乳やミルクの飲みも変わりなければ、まずは水分と休養で様子を見てください。顔色が悪い、食欲や元気がない、頻回に嘔吐するなどの場合は、受診や(夜間)かながわ小児救急ダイヤルなどをご活用ください。
法律上の義務はありませんが、こどもを重大な感染症や後遺症から守る上で、医学的に有効なワクチンです。基本的には接種を推奨しておりますが、ご家庭の生活環境に合わせてご説明いたします。
おむつ替えは、お手洗いに設置しておりますおむつ交換台をご利用いただけます。授乳をご希望の場合は、受付スタッフへお声かけください。授乳を控えた方がいい状況(処置前後など)がないか確認した上で、その時にご案内可能な診察室や処置室をプライバシーに配慮して準備させていただきます。
はい、横浜市内でしたら他区にお住まいの方でも接種可能です。鴨居駅周辺の緑区在住の方はもちろん、近隣の都筑区や港北区などからお越しの場合も、定期接種を公費(無料)でお受けいただけます。
多くの場合、途中からでもスケジュールを組み直して接種を再開できます。ワクチンによって定期接種(公費)で受けられる回数や年齢が変わりますので、まずは一度お電話でご相談ください。
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