小児科専門医は、こどもの総合診療医です。お子さんの急な症状やちょっとした体調の変化、育児相談など、下記の症状以外でも何でもご相談ください。
小児科
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私たちは、こどもを病気から守るため、重症化や後遺症を減らすために、予防接種を大切なものと考えています。一方、たくさんの種類のワクチンをお子さんの小さな身体に打つことを不安に感じる、保護者のお気持ちも当然かと思います。いまだにインターネットや一部の書籍には、誤った医学情報が載っていることもあります。
乳幼児健診は、お子さんの健やかな成長を見守り、疾患や発育・発達の問題を早期に発見する重要な機会です。
また、健診はご家族の子育てをサポートすることも大きな目的です。日頃から気になっている育児に対する悩みや心配事などがありましたら、この機会にお気軽にご相談ください。
アレルギーの症状は、長引く咳や鼻水、繰り返す肌のかゆみなど多岐にわたり、「風邪なのかアレルギーなのか分からない」「いつも同じ薬をもらうだけで良くならない」とお悩みの方が多くいらっしゃいます。また、こどものアレルギーは、年齢とともに皮膚から呼吸器などへ症状が変化していくこと(アレルギーマーチ)も少なくありません。
夜尿とは、夜間の睡眠中に無意識のうちに尿が漏れてしまう状態を指します。乳幼児期には誰にでも見られる自然な現象ですが、成長とともに膀胱の発達や排尿習慣が整うことで、徐々に減っていきます。 一般的に、5歳を過ぎても月1回以上の夜尿が3か月以上続く場合を「夜尿症」と呼びます。夜尿症は決して珍しいものではなく、5歳で約15%、小学校低学年で約10%、高学年で約5%と、年齢とともに減少します。
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